BDでは、著作権を保護する方法として、AACS(Advanced Access Content System)を採用しています。AACSは、新しい著作権保護技術として、IBM、インテル、マイクロソフト、松下電器、ソニー、東芝、ディズニー、ワーナーの計8社が共同で開発した技術です。
AACSは、ROMとR/REともに規格化されており、AACS LA(Advanced Access Content System License Administration)を通じてライセンス提供されます。
AACSは、鍵長さ128ビットのAES暗号を用いており、DVDで用いられているCRPM(56ビットC2暗号と比べても暗号強度はアップしています。)















