
お客様からよくお問合せをいただくご質問とその回答です。このページをご覧になっても問題が解決されない場合は、 お手数ですが こちらから お問合せください。
CSS(デジタルコピープロテクト)など、付けられます。ただ、現行のプロテクトは一部のマニアによって無力化しているのも事実です。そこで弊社では、バージョンアップ可能なプロテクトも取り扱っております。
「コンテンツ対不正コピー」は、常にイタチゴッコとなっています。そこで、「バージョンアップ出来るプロテクト」が可能な工場を使うことは、今後コンテンツを守る上で非常に大事な要因になると考えます。
海外プレスの場合シルク印刷3色(白べた含む)又はオフセット4色カラー印刷代込みの価格になります。フィルム作成費も一枚まで込みになります。ただし、お客様の御都合によりフィルム再作成の場合、別途費用を頂きます。
可能です。ご相談させていただきます。
可能です。
国内プレスも可能です。お客様によっては、どうしても国内でとの要望があります。例えば納期が極端にない場合などは、国内プレスで対応することもございます。ただ、現状、国内プレスも海外プレスも納期的には5日〜10日弱程度しか変わりませんので、海外プレスの方をお勧めします。
通常新商品などは事前に組んだスケジュールにより進行するので、最初の段階でスケジュールをキチンと組んでしまえば、スムーズに納品できます。
大切なことは、国内・海外プレスのメリット、デメリットを見極めた上で、どちらが良いか判断する事だと思います。
中には入れなくても良いですよという業者さんもいますが、万が一通関で検査に会った場合、どうしようもありません。それぞれの空港の通関により、通りやすい空港、通りづらい空港があると巷では言われていますが、通関業務も人の手でやるものですから、中にはそういう事もあるかもしれません。
しかし、当社では長年国内外の輸出入業務を手がけてきた経験上、確実な仕事をするためには、そのような「場合によっては・・・」といった仕事は一切致しません。そのため、お客様には原産地表記を入れていただくよう、お願いしています。しかし、通関の基準も法律によって変わってきますので、まずは当社の営業までご相談下さい。
アセンブリは基本的に国内で行います。
理由としては、海外でパッケージングを行うと輸送コストが逆に高くついてしまう可能性が高いためです。また、アセンブリは商品の最後の仕上げですし、納品先を分ける場合ですとか、急な要望にもお応えするためには調整が必要になる事が多いので国内で行っています。
ただ、不織布にディスクをセットするのみなどの場合、例外的に海外でアセンブリを行う場合もございますし、印刷も海外で行った方がメリットがある場合があります。
このように非常にケースバイケースの場面が多いため、国内・外どちらでアセンブリを行うかは、弊社の培ったノウハウでお客様にアドバイスさせて頂きます。その上でお客様のコストダウンとクオリティ向上に繋がる結果を目指していきます。
一口に無料配布と言っても、いろいろな配り方があります。店舗のレジ横に置くのか、設置してあるラックや什器に置くのか、または手配りをするのか。様々なパターンの中で、何が目的で、どのようにするのか、御相談いただければご要望に沿った形でご提案させていただきます。
例えば、手配りをする場合、必要なのは耐久性です。その場合Pケースが適してますが、印刷物を作るとコストが上がります。それであれば盤面デザイン自体をアウターデザインとして使用し、印刷物を無しにしてコスト削減をすることも可能です。
大切なことは「どのような目的のために、何が最適か」を見つけることだと思います。
海賊版は、現在分かっている限りでもいろいろな発生の仕方があります。多くのお客様が海外工場と聞いて一番懸念されるのは、工場からのコンテンツ持ち出しだと思います。弊社指定工場では、工場への入出退出時の荷物チェックや不要ディスクの破壊破棄など、疑われる要素は徹底的に排除しております。
海賊版を作成する工場は、経営者のモラルの低さが原因と考えます。製造業者としての正当なモラルやプライドを持った経営者は、自分達が築き上げた信頼を失うことを一番恐れます。そのため一度でも海賊版を作ったら、工場経営が今後できなくなることを分かってます。工場の設備を整えるのに莫大な設備投資をしたにもかかわらず経営が維持できなければ、利益は生まれません。
この事を理解して将来をきちんと見据えた工場経営者は、疑われる事さえ嫌がります。その為に徹底したチェックを行います。
弊社も安心・信頼出来る工場としか取引きしません。一度でも信頼を失うと二度と商売が出来なくなると考えています。「先を見据えた経営」この言葉を実行している工場・商社で、海賊版を作る会社はありません。
著作権の認識が徐々にアジアでも広がりつつあり、次第に海賊版は作りにくくなってはいますが、まだまだ海賊版の流出を止めるには至りません。
現在は原盤を工場で複製して、そこから海賊版を作るだけでなく、商品を購入して、それを原盤として海賊版を作る方法も広まっているようです。となると、工場のモラルやセキュリティをいくら高めても、海賊版の流出を食い止めるには限界があります。
このような新しいコピー技術からコンテンツを守るためには、やはり継続的にプロテクト技術の向上に力を入れている工場との連携が必要だと考えます。工場担当者との密接なコミュニケーションを図ることで、不正な海賊版の情報などもいち早く入手し、それをお客様にフィードバックしていく必要もあると考えています。
我々が一番懸念している海賊版は、工場からの持ち出しです。
弊社の指定工場では厳重なボディチェックやセキュリティの徹底するなど、キチンとした指導を行い、工場の経営者の経営理念なども確認して、安心してまかせられる工場のみと取引きしております。
時間はかかりますが、どの程度違うかと言うと、その時々によりますが、実質それ程は変わりません。海外といっても通常は航空便で運びます。輸送日数は1日です。これに、通関日数がプラスするだけなので、実際はマスター送りに1日、プレスしたディスク(バルク)の輸送に1日、通関に1〜2日、合計してみるとおおよそ3〜5日間の違いです。
このタイムロスとコストを比べて、どちらがお客様にメリットがあるかを判断していただき、国内プレスか海外プレスを選択していただければ良いと思います。
又、国内工場が休みの時でも海外工場は稼動している事もあります。例えば、お盆、正月(※)は、台湾・韓国の工場は稼動しています。通関は止まりますが、製造は出来ますので、場合によっては、海外の方が、早い事も有ります。
(※)台湾は旧暦を採用しているため、日本のような新暦の正月は元旦しか休みになりません。しかし旧暦の正月(1月中旬〜下旬)に休みに入りますので、スケジュールの調整が必要になります。
基本的には検証盤(プルーフ盤)有りで4〜5週間、無しで3〜4週間になりますが、カレンダーとも相談しなくてはなりません。弊社では、納品希望日を教えて頂ければ、逆算してマスターの納期を出させて頂きます。
新作の商品は、スケジュールを作る際に、御相談頂ければ工場のラインを押さえながら進める事もできます。大切なのは、「納品日から逆算して組み立てたスケジュール」だと思います。無理のないスケジュールを組んで良い商品が出来ればと思います。
このようなケースは時々ありますが、対処の方法としては、ハンドキャリー(マスター・バルク)で輸送したり、空港で商品を職説ピックアップすることで日数短縮を図る、国内プレスへ変更する、最初の納品に必要な枚数だけのアセンブリ、物流の代行など、方法がない訳ではありません。
しかしこのような場合、お客様の御理解・御協力が必要です。ある意味、このような対処は無駄な費用と考えることもできます。しかし、プレス業者としては、短納期にも対応をしたいのが実情です。無理な日数でしたら無理ですが、可能な限り、最善の手をつくし、リクエストに、お答え致します。
ケースによっては費用のご請求をさせていただく場合もございますので、事前にご相談ください。