
DVD製造の受注から納品に至るまでを一括運営管理する責任態勢として、
当社は各行程毎のチェック業務を励行しております。
また海外工場にDVDプレス業務を委託しておりますので、委託先への技術指導はもとより、製品管理上の検収チェックを行い、出来上がった製品のチェックを怠りません。
品質管理のレベルを高めるためには、単に委託・受託の業務契約の関係のみならず、
相互に業務内容・検収を確認するための「定期協議」が欠かせません。
このようにお互いが研鑽を重ねることにより責任ある品質管理態勢の維持・向上が図れるのではないでしょうか。
DVDを購入してプレーヤーにかけたら途中で画像が停止した、
次のタイトルに進行せず元のタイトルに戻ってしまった、同一画像の繰返し、
ノイズが出る等のトラブルに遭ったことはありませんか?
これらのトラブルはもはや過去の話となり、もはやトラブルなしが当たり前となりました。
このような本来当然すぎることがしごく当たり前になるためには、
地道な検査、チェック業務が行程管理の一環として常時設定されていなければなりません。